とくしまマラソン2014完走

先週の日曜日、待ちに待ったとくしまマラソンに出場することができました。心配していた天候も、ほとんど雨降ることなく、どんよりした曇りの天気が続いたおかげで私としてはとても走りやすいコンディションとなりました。

スタート直前のわくわくした気持ちって、なんともいえず良い気分です。

いつもながらのトイレ待ちの長蛇の列。県庁前には30基ぐらいの簡易トイレが整然と並んでいるというのに、トイレの列に並んでから用を足すまで15分近くかかりました。

スタート直後、周りのランナーの早めのペースに引っ張られないよう、「もっとゆっくり」と自分に言い聞かせながら走り始めました。

前半は、古川橋の給水所付近で高校時代の友人の応援をもらい、吉野川北岸の土手では子供のかかりつけ病院の先生に声をかけてもらい、やる気を奮い立てながら。

走る前から最大のハードルと考えていた第4関門を、12時30分ごろに突破。「今回もいける!」と強気になってがんばりました。

さすがに第4関門を過ぎてから走るペースはどんどん落ちてしまいます。特に第5関門から第6関門がとてつもなく長く感じられました。ときどき止まって1分ほど座って休むとまた足が出るようになったので、無理せず確実に距離を稼ぐ感じでした。

四国三郎橋の南詰めを曲がると、吉野川の河川敷もほぼおしまい。潜水橋を渡れば最後の第7関門です。ここまできたらフィニッシュはあと少し。第7関門を15時前に通過して完走を確信しました。フィニッシュまではもう歩いているのか走っているのかわからない状況ですが、とにかく足を前に出していこうと気合いで進み、15時30分ごろに無事ゴールすることができました。

今年も無事完走することができ、私にとっては十分満足できるとくしまマラソンとなりました。フルマラソンを完走した時の「やりきった感」って、本当にいいものですね。

マラソン翌日は予想通り両足が筋肉痛で、階段の上り下り(特に下り)が全然できず大変でした。仕事休みにしておいてよかったです。

これで今回のマラソンもおしまい。来年もできれば出場したいところですが、来年は3月に開催が予定されているらしく、仕事とぶつかってしまいそうです。

もし来年も出場できそうなら、もう一度チャレンジしたいですね。